2018年6月26日火曜日

メンテメモ:12ヶ月点検?

yspで年次点検(12ヶ月点検)を御願いする。
年次点検料とオイル(5千円くらい)、ランプ(2個で240円)で値引きを一寸貰って、総額17000円也。
ただ過去ログを見たら、10月に12ヶ月点検しているので(しかも点検工賃も安かったし)6ヶ月点検を受けてしまった可能性が高い・・・。
総走行距離は15kキロ。
ただ、チェーンと前後スプロケットはもう交換しないと拙いようで(チェーンは一部折れたままになっている始末)、それは交換しなければならないらしい。
ニュートラルで走ると、まれにコツンコツンと折れているところが分かる。
工賃込みで5万以内とのこと。点検と一緒にやってよと言っておけば良かった・・・工賃分勿体ない・・。

YZF-R25、バッテリーが上がる

yzf-r25、バッテリーが上がる

まあ、行きはよいよい帰りは怖い、を地で行きました。
元々半年位前からセルスイッチを押しても何も起こらないという不思議現象が起こっていたのだけれども、
まあ2、3回押すと普通に回るので無視していたら、この有様。
バイクのバッテリーは2~3年保てば良いらしいので、まあ保った方というところ。
流石GSユアサ。

症状としては、キーオン、インジゲーターは全て表示。
セルスイッチを押すと「カッカッカッカッカッカッカッカッ」と、セルが回ろうとする音がするが始動無し。
一度インジゲーター、ディスプレイの表示が消えて、またつく。

YSPに持ち込んだらバッテリーという。
で、色々調べたところ、台湾ユアサでは純正GTZ8Vの互換品が無いみたいなので、仕方なく中華バッテリーを載せることに。
台湾LONGか、中国SUPER NATTOで迷ったが、バッテリー上がりは結果であり原因では無い
https://bike-lineage.org/etc/bike-trivia/battery_trouble.html
を読んで、そりゃそうだ、と思い、安いSUPER nattoにすることにした。
輸入代理店も奇しくも同じだし。
南進貿易
http://www.nanshin.co.jp/

で、バッテリー充電器とインバーター(BESTEKの純正弦波 300w MRI3010BU)も買って到着待ち。
http://www.bestek.co.jp/products/products01/863

しばらく中華バッテリーで走る予定。レビューや評価は、順調にいけば1年後で、駄目ならその時。
super nattoの綴りから、スーパーナットというか、スーパー納豆と揶揄されてるが・・・。
公式の謳い文句通りなら、2年は保てよ、と思うが、1年保てば良いかな、位で今のところは考えてはいる。
HIDはバッテリーに対してあまり宜しくは無いようなので。

と思って買ったけど、どうも傾斜設置に対して何の記述も無いので、結局デイトナDYTZ8Vを追加発注した。
これも中身は中華らしいけど、漏れるよりマシか。

因みに、YSP曰く押しがけは推奨しないとのこと。
http://moglog.moo.jp/yzf-r25_battery
にもあるけど、結局バッテリーが無いからインジェクター制御が不十分で、キャブ車のようには走れないらしい。
大人しくJAFにTELするのが綺麗。

続き
http://yzf-r25-newbie.blogspot.com/2018/06/daytonadytz8vr25.html

2018年6月21日木曜日

babyfaceのセットバックプレートインプレ。高身長でポジションが合わない人は、バックステップを検討しよう

babyfaceのyzf-r25用セットバックプレートを取り付けたhttps://yzf-r25-newbie.blogspot.com/2018/05/babyface.htmlので、インプレを。

ポジティブは
・ニーグリップしやすい!
高身長だと、膝の屈曲がきつくなるから、みたいなことを言われてバックステップでのライディングポジションを考えていなかったけど、これは楽。あとニーグリップが格段にしやすくなったので、腕への負担が減った。

・バンクさせやすい!
ステップ位置が上がって後ろになった御陰で、非常に倒しやすい。イン側は抜けたような感じにして、アウト側のステップ(と体重移動)でコントロールするんだけど、前より楽。

ネガティブは
・ブレーキペダルやクラッチペダルの位置をもっと下げたい
膝の屈曲は全然問題ないけど、足首の屈曲はなかなか堪える。セットバックプレートだから、純正のパーツ流用なので、クラッチ側は下がるけどブレーキ側は下がらない(限界点が低い・・)。
で、クラッチ側だけ下げるとちぐはぐになるし。

・ハンドルを下げたくなる
多分、絞るじゃ無くて下げるだと思う。街乗りだと上半身がどうしても持ち上がっているので、何か気持ちが悪い。
意識して伏せれば良いじゃん、と思うけど、そうじゃないんだよなあ・・・下げたいんだよねえ・・・。

まとめ
身長高くて乗ってるバイクのポジションが合わないなら、セットバックプレートに限らずバックステップはオススメ!
というか、合う合わないは、やっぱりやってみなきゃね、と言うことが分かった。
ペダルさえなんとかなるなら、もっと上げたいというのが本音。
もうちょい上がって、ペダルが下げられれば・・・あ、今気付いた。
正座(というか土下座)して乗れれば最高?(笑)。
ロボコップの極端なバックステップまではいかないまでも、あんな感じに地面に対して垂直にペダルがあるイメージなのかな。。まあ、それだと市販のバックステップだと無理だし、街乗りも無理そうだけどね。

続きはhttp://yzf-r25-newbie.blogspot.com/2018/08/blog-post.html

雨の日に調子が良い足回り

最近yzf-r25の、雨の日のレスポンスがすこぶる良い。
晴れているときよりも素直に前に進んでいる気がする。
インジェクションなので、キャブみたいな気圧云々と言うことは無いと思う。
想像できる理由としては
・スプロケットやらチェーンが雨で潤滑されている
 1週に1回はオイル差しているので、それは無いと信じたい。ただ、するする回転数が上がってシャーッと走る感覚は何なのか
・(タイヤが)滑っている
 グリップしていないから、速度は出ていないがメーター上では速度が出ていることになっているとか?滑っているからフリクションロスも無いし。シャーシダイナモの腰が無い奴に乗ってる感じとか?

理由としては2番目っぽいな・・・。
タイヤ履き替える前は、そもそもウェットグリップが無かったので、スロットルをあけようと思わなかったから気付かなかったのかも知れない。あと少しは上手くなったのかな。

追記
何か同じような事書いたな、と思ったら、書いてた。
http://yzf-r25-newbie.blogspot.com/2017/09/blog-post.html
うーん。今回はライポジじゃ無いんだよなあ。
この頃からの変化といえば、ライポジ変わりました。
「腰を入れる」というのが分かったので、腰が入ってます。
どこで見たのか忘れたけど、結局バイクもスポーツなので、普通に腰を入れればいいんだよ、と言うのを見て、やってみたら度はまりでした。
腰が入ると、ハンドル位置からおのずとポジションが見えてくる(というかそれに強制される)ので、今はゼログラビティの風防に色が付いているのが恨めしいです(クリアなら本気で伏せ込めるのに・・・前の持ち主は何故色つきにしたのか・・・)。

2018年5月25日金曜日

babyfaceのセットバックプレートを付ける

yzf-r25にbaby faceのセットバックプレートを付けた話。
バックステップは高いし、後ろにしたいが上げたくは無い。ただ、もうPOSH faithはディスコン気味だし、だったらベビーフェイスかなと。

微妙に苦労した。
何で苦労したかというと、リアブレーキのマスターシリンダーカップを移設すること。
予め色んなブログで情報を仕入れてはいたけど、こんなとは思ってなかった。
一番緩いポジションにすることにした。

以下ブレーキ側。

1既存ステップを外す。
2本のボルトを6mmの六角レンチで回すと取れるが、なかなか固い。
外した後は、色んなホースで保持された状態にはなるので、そのまま放置。

2マスターシリンダーカップを外す。
4mmの六角レンチで回して取る。1と2は逆にした方が、多分やりやすいはず。

3掃除する
ねじ穴錆びてる!とか、ヒートガードの裏はガチでやばい(錆的な意味で)とか思いながら、
掃除する。

4バックステッププレートを付属のねじで取り付ける。
付属しているキャップボルトを、6mmの六角レンチで入れる。
取り付け方向はぱっと見で分かる。

5個のみの位置に、既存のネジでプレートを付ける。

6マスターシリンダーカップを、ステーやスペーサーワッシャーを組み合わせながら取り付ける。
ストレートなステーで何とかなるかなあと思ったのだけれども、全然何ともならず、結局キタコのステーを使うことに。
電触対策は・・・アルミを使ってるからそれで何とかなったと思いたい・・・。

クラッチペダル側
1シフトロッドを外す
9~10mmのナットを2つ同方向に外すが、後輪側が一つ固着していた。
試行錯誤した結果、前輪側を完全に取り外してから、ロッドごと外した。シフトロッドは定期的にメンテナンスしないと駄目だと言うことが分かった。

2既存ステップを外す。
2本のボルトを6mmの六角レンチで回すと取れるが、なかなか固い。
こちら側は左手側になるので、兎に角力が入らない。結局体重をかけて蹴り落とす形になった。
長い六角レンチがあれば、固いが問題ないはず。

3掃除する
チェーンオイルが飛ぶ側だからか、それとも雨が当たらないからか、こちらの方が錆があまりない。
その代わり、ブレーキ側より単純に汚い。

4チェンジロッドを付ける
チェンジロッドの両端を、シフトアーム(車体にくっついてるやつ)に軽くねじ込んでから、ナットを調整して、最終的に締める。
がちがちにする必要は無いらしいので、手で普通に(がっちりでは無く)締められる程度に締めた。
どうせメンテが必要と分かったので、余計に気合いは入れなかった。
ただ、シフトロッドが短い。
シフトペダルの位置を好みの高さに(というか、低い方が好きなので)するには、もっと長いチェンジロッドが必要な様子。

以下、買った物

 POSH(ポッシュ) アルミスペーサー M6(1/4インチ) T5mm ブラック 2個 ¥ 594
ユニバーサルステート鉄部を分けるために使用。

DURA-BOLT(デュラボルト) キャップボルト M6x15mm アルミ ゴールド 2本¥ 422
マスターシリンダー移設に使用。20mmを買えば良かったと後悔。

ディーアールシー(DRC) フランジナット アルミ ゴールド M6 4pcs D58-53-301 ¥ 608
マスターシリンダー移設に使用。カップを裏止めする。

キタコ(KITACO) アルミステー 20-02型 5mm厚 汎用 シルバー 529-0501020 ¥ 540
結局使わなかった。

キタコ(KITACO) ユバーサルステー Z型/70mm(2.5mm厚) M6ボルト用/2PLCS 汎用 ステンレス 0900-529-20801
縦にして使用。

工具は
HOZANの板スパナ
http://www.hozan.co.jp/catalog/tools/W-76.html

藤原産業 e-valueの六角レンチ
https://www.shokunin-san.com/index.php?action=public_catalog_maker_detail&maker_id=11&maker_category_id=34&catalog_id=35266

金子製作所の差し替え式ドライバー
http://www.anextool.co.jp/products/handtools/

さび止めとネジ用オイルにAZの長期防錆オイル
 https://www.az-oil.jp/azo209.cgi?seicd=L14805

掃除は石原ケミカルのユニコンカークリーム
 http://www.unicon.co.jp/business/product.html

電触については
http://www.kanafuji.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%95%B0%E7%A8%AE%E9%87%91%E5%B1%9E%E8%85%90%E9%A3%9F-2/
を参考に、卑貴を考えて。
ステンレス>鉄>アルミの順になるので、ナットはそのまま、ボルトはクロモリのスチールボルトの方が良いかもしれない。

最後にポイント
・一番緩いポジションでも、マスターシリンダーカップの移設は必要。緩ければ大丈夫的なブログが散見されたが、そんなことは無い。
・移設場所が意外に無い。垂直に上げる形にしたが、それ以外に場所が無い。だったらバイク屋でホース切ってもらうよ、と言う人がいてもおかしくない。
・シフトロッドの長さがもう一寸欲しい。
http://www.direct-com-racing.jp/shopdetail/000000000248/
を買うかどうかは乗ってみてから。インプレはそこそこ乗ってから追記する予定。

2018年5月10日木曜日

YZF-R25は、楽しいけど楽じゃない

YZF-R25は、毎日乗れるスーパーバイクとはよく言ったもので、街乗りをそつなくこなし、サーキットに持ち込んでも楽しいらしいと
本当に毎日乗れるスーパーなバイクだと思う。
私は通勤用に使っているけど、楽しくなかった日は雪の日くらい。
ただ、2年近く乗ってみて思ったことは、「楽しいけれど、楽じゃない」ということ。
トップブリッジ上にあるといえどもセパハン。
やっぱり乗車姿勢はある程度強制される。
そのくせ真下にあるステップ。正直どういう体勢で乗れと言うのかいまいち分からない。
御陰でスポーツバイク的な姿勢は学んだけど、その代償は手首と肩の痛みだった。
そう考えると、バーハン化してどっしり座りたくなるのも分からなくは無いと思うようになった。
カウルに伏せて風を切りながら加速するのも、体重をかけてリーンするのも楽しい。
ただ、やっぱり何かしら疲れるんです。
そういう意味では、単気筒でゆっくり走れるバイクも良いかなあと思う。
ただ、次また買うならカウル付きのモデルになるとも思う。
間違いなく楽しいから。

カウル付きの250は、個人的にはどんどんスパルタンになっていくんじゃないかなと思う。
たしかに現行のポジションは万人向け。
ただ、乗り慣れてくると、もっと後ろにステップがあって良いと思うし、もっとスパルタンな乗車姿勢の方が
楽な気がしてくる。
高排気量に乗り換えろと言うことなのかもしれないけど、暫くはYZF-R25にまたがっていようと思う。

2018年3月24日土曜日

バイクの制動距離は車より短い 何故車はのろのろと発進停車をするのか

いい加減周知して貰いたい話なんだけど、車はバイクより止まれない乗り物です。
保険屋はちゃんと把握して書いてますし、こういう記事もあります。
体感でも、車でフルブレーキしてもバイク(スクーターを除く)より早く止まれる気がしない。
4輪付いてるからと言って、1トン超える物体が、はがき一枚程度の接地面積でどうやって止まれと。
何でこんな話を書くのかというと、バイクに乗ってると、車のスタートがやけに遅く感じるから。
また、停止前の減速区間がやけに長く感じるから。
間違いなく渋滞の原因になっているんだけど、誰も気にしない。
これはyb-1に乗ってるときからずっと思っていて、でも車に乗っているときはそんなことを気にもしていなかった。
ただ、YZF-R25に乗り始めて、まあ速度差がありすぎるので、いやに気になり始めたということかな。

何となく理由を考えると、
・怖い
・オートマ(AT)車種の弊害
・密室
・老人・女性運転手
この4つなのかなと。

怖い
最近のボックスカーはまあ別として、だいたい車はボンネットがあって、正確な位置は感覚でしかない。
なので、どうしても停止線や先行車との間には、感覚的な隙間が出来てくる。
その隙間が無いと追突するから、開けることは正しいんだけど、そこに至るまでの減速過程はバイクと異なって、やっぱり感覚頼りなので一抹の不安が残る。
要は、怖い。

オートマ(AT)車種の弊害
ギアをいじれる車種なら、スパッと発車できる。
ただ、ATの場合は、幾らアクセルを踏み込んでも一定の加速しか出来ない。
しかもエコモードとか、スタート加速を絶望的に遅らせたり、追突防止システムとかもっさりさせる機能満載なら、ねえ。
余談だが、プジョーのスタート加速はもっさりにも程がある。2008とか。
あとプリウス乗りは、コンビニに突っ込む前にシグナルGPをやるべきだと思う。

密室
結局、車外のこと(後続車や対向車)は「人ごと」で、あまり気にしない。

老人・女性運転手 
言わずもがな。女性はもう性差として仕方が無いし、老人は状況判断力に劣るので仕方が無い。
これ、みんな思ってるけど口にしないよね。日産のウェブサイトに載ってたりしたんだけど、いつの間にか取り下げられてる。事故率と年間走行距離で、大体算出できるから、間違いなく事実なんだけど・・・。気になる人はgoogleのキャッシュで見て下さい。まとめだけ引用すると、

6.考察とまとめ
以上から、女性ドライバーに特徴的な事故をキーワー
ドにしたのが、表1である。これは「高齢ドライバー」の
キーワード(表2)と非常に良く似ている。高齢ドライ
バーについてはこのような特徴が出る原因を、加齢に伴
ない視界中の信号や標識を認識できなくなるせいではな
いかとしていた4)が、女性ドライバーは若いうちから特
徴が出ており、原因が違う可能性がある
性差を認めないフェミニストがのさばってるからだろうけど、自分の首を絞めていることに気付かないのかな。本当に迷惑。あとは保険的に、公にしたら面倒なのかな
でも女性の「バイク乗り」は、何故かこれが感じられないことが多い。鍛えられるのかな。

制動距離以前に、結局乗り手が駄目だという結論。
よっぽど走り屋まがいの乗り手の方が、気持ちいい運転をする。

メリハリある運転とよくいうけれど、自分も含めて、車に乗るときは気をつけないと、渋滞の原因を作り続けることになる。