2018年3月24日土曜日

鳩を轢いた話

正確には、鳩の死体。
前を走るトラックが一瞬揺れた挙動をしたので若干不審に思ったものの、そのまま付いていったら轢いていた。
時間にしたら1秒無い程度。トラックが通過した瞬間に現れる死体。
軽く乗り上げる感触が前輪、後輪の順に訪れる。
アンダーカウルにこびりつく肉片。
羽根はエアフィルターに張り付いていた。
エキパイには付いていなかったけど、もしかしたら焼け焦げたのかもしれない。
正直気分は良くないが、車で狸を轢いたときや、原付で猫を轢いたときの感触とはまた違う何かだった。
車通りは激しいところなので、保健所に回収されないまま、ミンチになるだろう。
南無。
そういえば、神道だと弔いの言葉は何というのだろう・・・。

2018年3月21日水曜日

雨の日のライディングが楽しくなるバイクグッズ

表題の通りで、通勤通学は勿論、ツーリングでも、雨の日のライディングが楽しくなるグッズを紹介。
一応私が良いと思ったものをランキング形式で書こうと思います。

第一位
ヤマルーブ ヘルメットシールド撥水剤
https://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/item/907934009000
兎に角前が見えない状態を解消してくれる。
原付も含めて、バイクに乗り出して10年以上経って、初めて買ったら最高だった。
もう手放せない。
ミラー(鏡ね)にもと書いてあるけど、ミラーは親水性の方が見やすい(撥水だと雨粒が風で流れない)ので、
シールドや風防のみに使おう。
デメリットは、施工タイミングが結構短いこと。摩擦でも取れていくくらい。
雨の日に毎回施工するくらいがちょうど良い。
また、施工しすぎると晴れの日にぎらつく(らしい。私は全然感じない)らしいので、
ぎらつくようなら、食器用中性洗剤を薄めて柔らかい布で拭き取ると取れる。

第二位
フルフェイスヘルメット全般(ピンロック付き)
ピンロック付きのフルフェイスは、内部の曇りを止めてくれるし、何よりあごが濡れない。
風防付きのジェットも良いけれども、意外に暴風雨の時は顔が濡れる。
そして、それが不快且つ体力を奪っていく。

第三位
elf footwear Synthese14
http://www.elf-footwear.jp/products/synthese14.html
これはhttp://yzf-r25-newbie.blogspot.jp/2018/02/synthese14.htmlにも書いたように、間違いない。
雨の日に滑らないのは大事。

第四位
ゴム引きコート
化繊のレインコートは、どうしても浸水する。あとうっすいので寒い。
何よりダサい。
で、行き着いたのがゴム引きコート。
マッキントッシュがまあ日本では有名だけど、正直高すぎる。
STUTTERHEIM(ストゥッテルハイム)のラバーレインコートのロング丈が一押し。
https://stutterheim.com/jp/man/rubber-raincoats
お洒落なレインコートなので、普段使いも出来る。
ゴムだから経年劣化にも強い。防風効果が高すぎるくらい高い。
ただ、最近はフード付きしか売っていないので、フードをどう処理するかが課題。
冬場ナカに着込むことも考えると、1サイズ大きな物を買うのもあり。

第五位
アタッチメント式プロテクター
たとえば、コミネのSK-608 トリプルニープロテクター3。
http://www.komine.ac/products.php?function=detail&product_id=255
SSだと、カウルの整流効果で濡れにくいけど、これとラバーロングコートがあると、多少の雨ならレインパンツは必要ない。


こんな感じ。随時更新予定。
グローブは「これ」といったものがまだ見つかってません。
一応今使っているのは、RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ ブラック (XXL) ドライマスター ブリッツプロテクション レイングローブ RST397。
濡れないけど、スロットル操作で若干滑る。
ピレリのスポーツドラゴンは、デフォルトのタイヤよりも滑らないけど、絶対良いよ!とは勧められるほど雨の日に乗れていない。

2018年2月2日金曜日

Synthese14の長期レビュー。シンテーゼ14の実力は最高!

約1年間、毎日履き続けたSynthese14のレビュー&インプレッション。
まず、けして広島化成の回し者ではありません。

出会い
YZF-R25に乗り始めてから1年くらいは、革靴で乗っていた。
別に乗り味は悪くなく、かかともあったので滑ることも無く、という、別に買い換えなくても全く問題なかったのだけれども、
唯一悩ましい事があった。
雨の日。
レインカバーは論外。カバーを濡れた後どこに置けば良いのかということに。
じゃあ防水の靴を買おうとなったのだけれども、これがなかなかない。
勿論革靴で防水は無い。
長靴を晴れの日も履くのは厳しい。
ブーツはブーツで防水特化のものは嫌に高い。
それで、たまたま見かけたのがエルフのSyntheseだった。

葛藤
最近の人は、多分無いんだろうけど、elfのブランドロゴが嫌だった。
何故なら、elfロゴが背中にバーンと入ったやっすいブルゾンを羽織ったおっさんを幼少時代に沢山見ていたからである。
カルバンクラインやら、アルマーニやらのパチモン感丸出しのアレ。
ブランド安売りしちゃ駄目だよね。

買ってみた
ただ、そんなことを気にしても雨は降るし足は冷たい。
なので、一念発起して買うことにした。
実はバイク用の防水ブーツは結構種類が出ていることを後で知ったのだけれども、これにして良かったと思う。

Synthese14のメリットとデメリットは以下。

良かったこと:値段
定価が17800円+税。
市販価格で13000円位。
気負わずに買える価格が良かった。
市販価格で15000円を超えてくると、一気に買う気が失せていくので。

良かったこと:防水性
本当に凄い。長靴かと思うくらい、Synthese14は水を通さない。
水たまりは勿論、豪雨の際も、靴下は全く濡れなかった。
濡れないようにするコツがあって、
・足首に対してベルクロ(マジックテープ)を目一杯絞る→その後で金属金具で締める
ベルクロが緩いと、そこから侵入する。

良かったこと:防滑性
滑らない。兎に角滑らない。何故滑らないのか不思議でたまらないが、滑らない。
耐油剤配合のソールが良いのかもしれないけれども、水で濡れた人工大理石の上でも滑らない。
雪の上でも滑らない(が、氷は限度があった)。
今までの靴とは次元が違う防滑性には驚かされた。

良かったこと:歩行性
履き始めは、嫌に固いソールだなあと思っていたけれども、次第にこなれてきて、普通に歩くことが出来る。
手持ちブーツ代表のドクターマーチンと比べると雲泥の差。
マーチンは歩き難すぎる・・・。Synthese14の、あのごつい形とは裏腹な、良好な歩行性能。
しかも滑らない(マーチンは、滑りにくそうだけど滑る)。

良かったこと:操作性

シフトをつま先(甲では無く)でやるので、革靴の時にはなかった操作性があった。
アッパーが固いので、つま先が変形せずにそのまま上げてくれる。
レーシングブーツも多分こんな感じで固いんだろうなあ。
足の甲で上げる人は分からないかもしれない。

良かったこと:快適性
防水靴のくせに、ムレを気にしなかった。
上に挙げたマーチンは、脱いだら靴下が汗で濡れたようになっていることがままあったのだけれども、
Synthese14はそれが無い。蒸れないわけでは無いけど、濡れないのは大きい。

悪かったこと:重い
あくまでもブーツなので、革靴と同じ軽さでは無い。

悪かったこと:違和感
ソールが厚いので、乗り味、というか、操作の感じが変わる。まあ、すぐ慣れます。

悪かったこと:脱ぎ履きでワンクッションある
今までは足を入れて靴べらを入れて終了だったが、ベルクロを締める、金具を締めるというワンクッションが増える

悪かったこと:大きい
足が一回り大きく見える。実際大きい。

寿命
約1年(正確には10ヶ月)、乗る日も乗らない日も履き続けて、親指方向から両足とも浸水しだして終了。
外から見ても損傷が分からないので、多分売りにしてるZONDAシステムが内部で破れたんでしょう。
普通のライディングシューズとしては勿論履けるけれども、防水で無ければ意味が無いので、寿命はこの位ということで。
これは、個人的には嬉しい誤算で、いつも革靴もスニーカーも、3ヶ月で履き潰していたので(ローテーションしないのです)、3倍以上の寿命を持っているとも言える。
3倍の寿命ですよ!
勿論同じモノをオーダーして、今到着待ち。

作っているところ
製造会社は広島化成というところで、elfのライセンス品。何故かブリジストンのライセンス品も作っているのだけれども、
ブリジストンは何故自社で作らないのか・・・ゴムメーカーなのに・・・。
これだけ期待を上回る製品を作っているところなのだから、さぞかし色んな良い製品を出しているのだろうと、
広島化成のウェブサイトをのぞいてみたのだけれども、正直ピンとくるモノが無かった。
ライディングシューズも、evoluzione01のみ、欲しいと思う感じ。
・・・Synthese14も、デザインだけだとちょっと買わないかなあ。
ピットシューズも、これだけ滑らないから買いたい、と思っても、デザインが辛くて(子供用の靴みたいな、わざとらしい派手さ)二の足を踏んだ。
ピットで使う分には視認性が良くて良いかもしれないけど、外履きで服に合わせてという感じはかなり難しい。
他、ライディングシューズ以外のブランディングは、全体的にデザインが保守的で、靴としてのエロさが無い。
靴は曲線のエロさが大事だから・・・。是非良いデザイナーに恵まれますように。

余談:Synthese14に期待することは新色。
限定新色で、グリーン×ブラックがあったのだけれども、是非ブルー×ブラックを御願いしたい。
ブルー×グレーは、あれはちょっと流石に・・・。
いわゆる主要国内4メーカーカラーが押さえられてると良いなあ。レッド×ホワイトは昔はヤマハだったかもしれないけれども、
今だと赤はホンダのようだし、青もブルー×ブラック×ライムイエローでスズキエクスターカラーの方が売れそう。

2017年12月20日水曜日

環七の平均速度や渋滞時間

何か誰も書かないので。

渋滞は、平日6:30からアップダウンがある場所を中心に始まる。連続してアップダウンがある場所の方が、渋滞しやすい。
大体朝は11時過ぎくらいまで渋滞している。そこから、一時の平穏があって、大体17時くらいからまた渋滞し出す。21時くらいで大体の渋滞が解消する。
平均速度は、制限速度50kmに対して大体60km~90km。
全時間帯平均で65km程度(渋滞時除く)と、いわゆる制限速度+15kmを律儀に守ったような速度で至って安全。
それもその筈で、環七環八は基本的に覆面と白バイが多く、且つオービスも多いので、下手に出す意味はないから、というのが正しい見解だと思う。
 また、渋滞中に停車中の車の横を抜けると思うけど、時間帯によって「分かってる車」の数が違う。朝の方が多い=運転が上手い人は早起き。

ぶっちゃけ環七よりも細い道の方が、余程スピード違反は多い。ただ、捕まえにくいので(路地に入られたらまず捕まらない)嫌がるんだろう。
因みに青梅街道では、朝っぱらに赤色灯を付けず、100kmオーバーでかっ飛ばすパトカーの後を「え、まじでいいの?」と恐る恐る付いていく乗用車の画が見られたりする。

2017年11月24日金曜日

ピレリ スポーツドラゴン 2000キロ走ってみてのレビュー

なんだかんだで2000キロ走りました。
流石に寒くなったので、ワインディングは走っていません。
基本市街地走行のみです。
本格的には暖かくなってからかな。
最初期インプレッションから、スポーツドラゴンの印象は結構変わってます。
比較対象は井上タイヤIRCのRX-01(YZF-R25の純正指定タイヤ)です。
IRC TIRE ROAD WINNER RX-01
インプレはこちら。謎タイヤとか言われることがありますが、ドライ環境ならスポーツドラゴンよりロングツーリング向きだと思います。

ピレリのスポーツドラゴン諸元と最初期のインプレはこれこれ。
https://www.pirelli.com/tyres/en-sg/motorcycle/tyres/sheet/sport-dragon
が、sportdragonのスペックシート(やっと見つけられたモノ)です。
ではインプレを・・・。

乗り始めは恐ろしかった
トゥルントゥルンに滑りました。御陰でヤスリを使って皮むきすることに。
以後は
ごつごつ感がなく、柔らかい印象
やはり柔らかいです。暖まるのは早い
10分くらいでそこそこ熱が入り、路面を喰ってる(グリップしている)感じはします。
これはRX-01には無い感覚。
ブレーキングでも良くグリップして制動距離は短いです。

但し、フルブレーキでは、タイヤのグリップ限度を超えるといきなり破綻するタイプだというのが分かりました。
熱だれなのかもしれないと思いましたが、タイヤを見ても溶けた感じは無く。
一寸溶かしながら走るのが良いのかも、とも思いましたが、熱が入りすぎるとやっぱり熱だれするような記述を見た(amazon)ので、
許容温度が結構狭いタイヤなのかもしれません。

気になるウェット性能は、雨の日に怖い感じも、RX-01に比べると薄くなってます。
なので、RX-01のウェット性能で満足できないなら、これは選択肢になります。
ただ絶対滑らないわけでは無く、やっぱり鉄板やマンホールは滑ります(これは仕方ない)。

乗り心地は良く、コンフォータブルです。
また、やっぱり軽いひらひら感は増します

コーナーは一抹の不安。倒せるけど何かしら抵抗を感じます。
若干滑ってる感じ。
結構浅い段階で、「これ以上倒すと、どうなるか分かってるよね」とタイヤが言ってくる感じがするので、怖くて倒せていません。
RX-01の方が、ドライで熱入ってると任せられます。
スポーツドラゴンは、正直限界点が読めない感じ。
サーキットとか峠で試す人が居れば、そっちの方が信用できるかなと。
アマゾンレビューでは端まで使えるらしいですが、
https://www.webike.net/commu/impre/articleShouhinList/22636382/
だと、やっぱり倒すと滑るみたいですね。

なので、今分かることだけでお勧めできる人は
・基本倒さない(バンクさせない)人 <サイドは結構弱い感じ
・短/中距離ツーリングをする人 <だらだら走るには良いと思います
・雨の日に乗る人 <RX-01より滑らない
・ある程度止まって欲しいけど、ハードなブレーキングはしない人 <いきなり破綻するのは結構びびる
です。

総合すると、「天候に限らずだらだら走る人」ですね・・・だとすると、ライフ短そうな感じも納得できます。
酷使しないなら、路面に食い付いた方が良いじゃないですか。
だらだら走るなら、タイヤ溶かさないので10000キロは持つんじゃないでしょうか。

次もまた履くかと言われると、他のも履いてみたいですね。BT45、GT601とか。
兎に角雨で滑らない、安いタイヤを知りたいんですよね・・・。

書いていて思ったのが、タイヤの用途として、中途半端な舗装で荒い道路を走るために開発されたんじゃないかなと。
そんな道路の国で売るから、安ければ安い方が良い。
酷使しないから(したくても舗装が拙くて出来ない)、柔らかく作れる。
まるでBRICsのために作られたようですね!
このタイヤ、インプレがネット上に少ないので、コメント欄にインプレコメント頂けると参考になります。雨に強いと言われているタイヤ(バイアスでBT45、GT601。ラジアルは高いので・・・)との比較だと、かなり喜びます。

以上、ピレリ スポーツドラゴンの2000キロインプレでした。

2017年11月9日木曜日

シガーソケットを付ける(パナソニックのゴリラナビ用)。あと使い勝手とかのレビュー。

ゴリラナビを手に入れたので、シガーソケットを付けて給電することにした。
シガーソケットは、ニューイング(newing)MC signal DCstation2のシングル
公式サイトを探したが、さっぱり見つからない。
結局購入後にパッケージに書いてあった。
ニューイングの公式はhttps://www.sf-j.co.jp/
何だかなあ。
取り付け方は色んなウェブサイトを見ればすぐに出てくるので割愛として、ハンドル周りへの取り付けは、キジマの品番204-065ハンドルマウントステーでマウントした。
ネジが錆びやすいらしいので、エーゼットの長期防錆オイルも忘れずに。

苦労した点は特になくて、工具としては、カウルを剥がすのに4mmの六角レンチとシートを外す際に8mmの六角スパナが必要。スパナはソケットレンチがやりやすい(ラチェットはついて無くても良いと思う)。
車載工具として
アネックス(ANEX) ベントアップヘッド型オフセットラチェットドライバー ビット9本組 No.429

ホーザン(HOZAN) 板スパナセット 薄型スパナ 5.5×7mm、8×10mm、12×14mmの3本組 板厚2.3mm W-76
を買っておくと色々便利。小さいし、いざというときに使える。
ANEXのno.429は、4mmの六角も+2のドライバーも付いているので、これ1セットでカウル周りのねじ類は外れる。また、HOZANのW-76は、8mmのボルトが外れるし、14mmも外れる。両方ともyzf-r25で使われているサイズ。
バッテリー直で付けたので、外すときはマイナスから、付けるときはプラスからを守る。
この位です。

で、このニューイングのシガーソケット、ヒューズ交換が出来るらしく、交換ヒューズはミニ管ヒューズ10Aを使用して下さいとのこと。また、最大出力120Wで最大電流10A。スマートフォンやナビなら十分。

公式にはふたがシリコンと書いてあるけど、パッケージはゴムって書いてあるんですよねえ。
あと、生活防水仕様を謳っているので、防水性能は実は低そう。まあ、本気だと5000円近くなるはずだから、この位が妥当なのかもしれない。

あと、ankerのpower drive 2
これを買えば、USB給電も出来るので、色々はかどる。

 そう、ナビについて書いてなかった。
買ったのは
パナソニック ポータブルカーナビ ゴリラ CN-G510D 5インチ ワンセグ SSD16GB。
あと、パーキング解除プラグ(値段はどうでも良くて、エレワークス】 パナソニック(Panasonic) サンヨー(SANYO) ゴリラ ミニゴリラ パーキング解除プラグ (ゴールドメッキ)を買いました。自作できるくらいですが、350円で手間を買う感じで)。

で、マウントはRAMマウント
RAM MOUNTS(ラムマウント) アーム部 ショートアーム アルミ 約60mm ブラック RAM-B-201U-A
RAM MOUNTS(ラムマウント) ベース部 U字クランプ φ12~Φ25.4に適合 ブラック RAM-B-231U
RAM MOUNTS(ラムマウント) マウント部 Xグリップ スマートフォン用 テザー付き ブラック RAM-HOL-UN7BU
ラムマウントに関しては、型番で検索してみて下さい。

充電用USBケーブルは
カモンのケーブル。結構癖があって、ちゃんと奥まで差し込んでみるとか、使い込んでみるとか、色々やるとまともになる不思議なケーブル。
カモン 【(COMON)製】USB(A)←→DCジャック(直角/外径:4.0φ/内径:1.7φ)/黒/1.2m【DC-4017A】 
ケーブル自体は太いので、端子の作りかな?

このゴリラナビは防水では無いので、使うときだけ付ける感じ。
これはある意味都合が良くて、そもそもこのシガーソケット、給電中はまったく防水しない。
ankerのシガーソケット-USB変換も防水ではない。
ということは、結局雨が降ったら使えないんです。
なので、RAMマウントのショートアームから上を給電用シガーケーブルと一緒にまるっとジップロックに入れて、家に置いてます。使うときだけ持ち出す感じ。

 使い勝手は、悪いです(笑)。
というのも、車用のナビなので、バイクの速度域でナビってくれないんです。
ゆっくり走れば丁度良いんでしょうけど。
ただ、スマホでgoogle mapsよりも格段に良く(googlemapは・・・本当に簡易ナビです・・・)、
ゴリラナビが壊れるまでは、二度と使わないでしょう。
専用品の良さですね。
使い方のこつとしては、事前に行き先を登録しておくこと、登録地点はフォルダ分けすること、SDカードにオービス情報を入れて読ませること(あまり使えないけど)、使わないときは裏の主電源から切ること(メイン電源が切れていた場合、電池を消耗しない代わりに充電も出来ないので注意)です。
あとは、るるぶの無駄情報を読むくらい、ですかね・・・。

2017年10月25日水曜日

タイヤの皮むき:まとめ。剥いておくに超したことはない!

バイクのタイヤ 皮むきの必要性

何故剥くのか
タイヤが滑るから。それ以上でもそれ以下でもない。

普段倒し込まないんだけど
だからこそやっておくべき。ふと倒し込んだときに私みたいに滑る

何故剥けた状態で売らないのか
コストとバリューの問題だと思う。
製造時に離型剤、見た目や保護のためにワックスを塗った状態で出荷される。それを装着時に剥ぐなら、工賃に上乗せされるだろうし、それを喜ぶユーザはほぼいない(バンクさせないのであれば、慣らしも含めて100km程度の走行で問題なくなるため)。

サイドの皮むきなんて不要!
実際滑りますので、必要です。簡単な実験でも分かります。

タイヤに悪い影響がある!寿命!
パーツクリーナーやガソリン、洗剤ぶっかけるよりマシ。
もっと言うと、街8:峠2みたいな人は、滅多に使わない部分なので、変な話、削りすぎても全く問題ない(とっておく意味ありますか?)し、逆の人は無理したら終了とか本末転倒にも程がある。
大体やすりがけする量なんてたかがしれているし、グリップするまで(本当に)100kmかかるのであれば、ヤスリで減る最大縮小寿命として100kmと考えられる。
100kmで安全が買えるなら、全然悪い話では無い。

センター(中央)はむかなくて良いのか
個人的な見解として、センターは問題ない。雨の日に乗るように、バイクを寝かさないで走ることを心がける。
また、リムとの馴染みをよくするため、また、新しいタイヤになれるための「慣らし運転」は必要なので、 センターをやる意味はほぼ無い。

ヤスリでむくにはどうすれば良いか
1.まずセンターを走行でむく
距離は10~100km。雨の日に乗る感じで。
これで、「普段自分が恐る恐る走っていたらこの位使う」というところが分かる。

2.ゴムヤスリを買う
オリエント マイ・ファイル 竹・皮・ゴムヤスリ 150mm 平 ML1-150がお勧め。ただ、もう少し長い方が削りやすいと思う。amazonで1000円ちょっとで買える。

3.ヤスリがけする
走行で削れたところ以外をヤスリがけし、ツヤを削り取る。
ちょっと走って、タイヤを暖めてからやると削りやすい。 
センタースタンドがあるなら、リアはセンタースタンドをたてて、1速とかで回しながら削るのが早そうだけど、試していない。
電工ならソータイプのサンダーで削ることになるのかな。

走行でむくにはどうすれば良いのか
・雨の日と同じように走る
・「タイヤを揉む」走り方をやって50km位走る(タイヤによる)。
※サイドは定常円旋回(ドリフトじゃない)を、徐々に膝を擦るくらいまで左右やるとサイドも皮むきできる→広い場所があればいいけど、あまり現実的ではない(youtubeでイスラエル人がやってました)

皮むき機とかあったら売れそう
2stレーサーのエンジン始動機https://www.youtube.com/watch?v=JzX8wrB613Q の1:06くらいにあるやつを改造すれば出来そうだけど、必要?電工ならサンダーとか買った方が良さそう。