2017年9月23日土曜日

メンテメモ:オイル交換

 をyspでやってもらった。
オイル交換 YAMALUBE プレミアムシンセティック 2.1リットル 単価2646円 小計5557円
オイルクリーナーエレメント交換 単価1750円 工賃1080円 小計2830円
簡単な点検やサービスもしてくれて、時間は30分くらい。いつもありがとうございます。
パーツ代は公式の価格がまんまですね。

メンテメモ:加速がおかしかったから色々見て貰った

走り出しの際、加速すると急に回転数が上がることがあったので、yspで見て貰った。
相当色々試して貰って、結論としては、エンジンが冷えているときは挙動がダイレクトに出るらしいとのこと。
急加速する回転数は9000~10000回転位じゃないですか?と言われて、そうかも、と思い、同じ症状が出た際に回転数を見たらその通りだった。
チェーン、クラッチを含めた各部点検で3240円也。
水温計が半分になるまでは色々我慢してね、とのこと。暖機は必要よね・・・。

2017年9月18日月曜日

スロットルアシストを買った。これはいいものだ。

キジマのスロットルアシストを購入。
http://www.tk-kijima.co.jp/prokijiP89051_2.htm
理由はツーリングなどではなく、普段乗りを楽にしたいから。
街乗りでも右手の平の手首近くが圧迫されてとにかく痛い。
もちろんハンドルを握り混んでいる気はないけど、stop-and-goを繰り返すと、どうしてもハンドルに体重が乗る。
外乱があるとフロントブレーキをかけるので、やっぱり体重が乗る。
でも左手の方がダメージが少ないのを考えると、アクセル操作で何らかの圧力がかかっていると言うこと。
でも1000円ちょいは高いなあとか、そんなことを思ってました。

感想は、早く着けておけばよかった。
この一言に尽きる。
握らず押す感じで操作できるのは素晴らしい。
ラフアンドロードのものとキジマのものは、ロゴ以外は同じらしいので好みで買うべき。
付け方
https://www.youtube.com/watch?v=-yG2D5T4fSg
ラフアンドロードの動画を見ると凄く簡単に開けてるけど、割れそうで怖くなり、開けながら横からスライドインさせる感じでつけた。

ただ、初心者の時はつけない方がいいと思う。
楽をするなということではなく、自分のポジションが定まらないときに、これをつけるとこれに引っ張られて、いいポジションを見つけられなくなると思う。
あと、スロットルワークを覚えないと、開けっ放しにして危険な目に遭いそう。
特にギアチェンジの際に全閉する癖付けしとかないと、怖そうです。
ブリッピングシフトダウンが出来るなら、問題ないと思います。

雨の日バイクが調子いい?いやライディングポジションなんじゃないかな。

雨の日。
バイク乗りは憂鬱になるのは間違いない。
濡れる。滑る。見えない。
でも雨の日も乗らなければならないので、仕方なしにいつも乗っているのだけれども、この日は違った。
なぜかやけに調子がいい。
いつもよりも音も静か。ギアももたつきがある感じでシフトしない。
まるで整備されたかのような身軽さ(こう書くと、前の点検から整備していないのがバレバレですが)。
検索すると、エアフィルターやキャブに水が影響しているかも、というのが出てきたが、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438087564
のように、それっぽい意見もあってなるほど、と感心させられたり。
まあ、信じるにはちょっと厳しいけど(今日だけだと思うので)。
上に書かれているWater Injection Systemは、考え方としてはロマンだけど、違うと思うなあ。
あと、URL出てこないけど、タイヤのグリップが雨で薄くなるからというのもあったけど、
それもあるかもしれない。ただ、今日だけなんだよなあ。
で、行き着いたのがライディングポジション。
雨が降っているから、自然に伏せ気味になる。
YZF-R25は、ミラーからわかるように、uprightなポジションといわれようが、伏せ気味に乗ることが前提のよう。
なので、雨の日に乗って調子がよかった=正しいポジションになっていたのではないか。
晴れた日にそこそこのライディングポジションを学習していて、雨の日に完成、みたいな。
伏せると路面の状況や、フロントの感覚が掴めるというのがなんとなくわかってきたときだけに、この体験は大きいなあ。
今のポジションは、肘をハンドルと同じ位置に持って行って、着座はシートの真ん中くらいで少し後ろ気味。
背筋は伸ばし気味で、腹筋に力が入るような感じ。猫背にはならない。
すとんと座ってハンドルを持ち、そのまま前に倒れ込んで肘の位置をハンドルと平行に持って行くくらい。
高速に乗るときは、着座位置を後ろに持って行き、より伏せてる。

2017年9月14日木曜日

IRC TIRE ROAD WINNER RX-01のインプレッション

YZF-R25純正タイヤであるIRC TIRE ROAD WINNER RX-01のインプレッション。
なんだかんだで10000キロ走ったので、そこそこのものを書けるかも。

ポジティブ
街乗りでのグリップ感
 街乗りする分では全く心配いらないグリップ感がある。ドライグリップは上々。
不安に感じたことは一度も無い。

熱依存が少ない、というかほぼ無い。
 長距離走っても一定した乗り味が持続する。2時間くらい走って、やっとなんか逆にグリップよくなったかなー、くらいの感じ。4時間乗ったら手がしびれてきてそれどころではない。
冬も滑った試しは無い。

減らない
 10000km走っても3mm位は山がある。
追記 中央は1mmしか残ってなかった。ということは10000キロ~12000キロで交換か。

ネガティブ
雨の日は滑る
 ウェットグリップは最悪。ドライグリップとの差が激しすぎる。 数ミリたりとも寝かせたくないくらい。
ツーリング先で雨に降られたりすると落差に衝撃を受けて転倒してしまうレベル。こけてないけど。
おかげで晴れの日も寝かすのが怖くなって、フロント1cm、リア2cmくらいアマリングがある。

路面ギャップを敏感に拾う
 履き替えてないのでタイヤの特性かどうかがわからないけど、多分タイヤが堅くて、路面ギャップをそのまま拾う感じ。左追い抜きでコンクリの部分とアスファルトの部分の段差だったり、アスファルトと白線(!)のギャップも拾ってハンドルが撚れる。なので下手なうちは左側追い抜きをしない方がいいと思う。
路面のギャップを拾う感覚がまた嫌な感じ。前輪は拾ってそのまま滑る感じが凄くする。

素直ではない
 入力に対しての反応が結構遅い。高速度域や加速時に行きたい方向に対してなかなかいけないのは慣れが必要。寝てくれー!と願いながら目をつぶる、みたいなことがままある。

総評
 無茶な?運転をしないなら優等生。でも早く換えたい。
とにかくウェット性能が低すぎて、横断歩道はもとより進行方向に平行な白線にも敏感に「滑る」ので、雨の日乗る人はかなり神経を使うことになると思う。特にリアはズリッといくので、街中で意図的に滑らせて走るようなアレな乗り方をする人で無い限りは、正直乗らない方がいいと思う。
何というか、初心者のためのタイヤとして見れば、まあいいかな。
このタイヤで(そして低速で)色んな怖い経験をして、バイク経験値を積んでください、みたいな。
初心者を脱したら、ドライ環境のタイヤとしてならそんなにネガティブではないので、雨の日乗らないのであれば履き続けてもいいと思う。
ただ雨の日乗るなら絶対履き替えるべき。YB-1より滑るので、そのトゥルントゥルン加減は半端ないです。

2017年6月16日金曜日

バイク用眼鏡をalook(眼鏡市場)で買う

メガネライダーは多い。
近視人口は大体総人口の1/3超らしい。ソースはゲンダイ(ry
その人たちはみんな視力矯正を行っているし、思いつくのはメガネとコンタクトレンズ。
コンタクトはゴミが入ったときに対処のしようが無くなるので、必然的にメガネで乗ることになる。
で、バイク専用の眼鏡を作ってみることにした。
有名なバイク用眼鏡を作っているところは多数あるけれども、兎に角高い。
込み込みで片手持って行かれる額は、私は出したくない。
そこで、メガネ量販店で作ってみることにした。
ヘルメットはフルヘルメット(OGKのrt-33)で、眼鏡屋はalook(眼鏡市場の低価格ライン)
ヘルメットは眼鏡屋さんに持ち込んで、ヘルメットをかぶった状態でメガネを選ぶことにした。

○スポーツ用のフレーム
フレームは柔すぎず(ヘルメットに入らない)、硬すぎず(折れる)のものがいい。且つ、ヘルメットに差す際と圧迫感を考えると、テンプル(つる)は細い方が良い。
メタルフレーム(金属はしなるので実はいい)が最適。また、ずれないようにモダン先(眼鏡の耳に当たるところ)はゴム系が良い。(今回買ったのはウルテム樹脂(ポリエーテルイミド)だけど、これに関しては使ったことが無い素材なので、耐久性は不明(掛け心地は良い)。ウルテム自体がノッチ感度が高いみたいだから、衝撃には弱そう。かな?

となると、いわゆるスポーツタイプ(アスリートとか言われたりする系統)のものがいい。
alookでスポーツラインが売っていたので、これにすることに。眼鏡市場だとi-athleteだけど、これがまた高くて(総額3万くらい)、遊びで買うにしては気が引ける。alookなら込み込みで1万。
他の眼鏡量販メーカーでもスポーツラインを出しているので、それでいいと思う。
下だけフレームレスのやつよりも、本当はフルフレームの方が強いと思う。私は入って適当につかんだ奴だったので、下だけフレームレスのものになった。作り直すならフルフレームになると思う。

○鼻パッドは狭くして、アイポイントは場所を考える
http://glasses.pieces1997.com/wp-content/uploads/2014/11/eye-point.jpg
のように、普通に作ると眼鏡レンズの中心(アイポイント)が、レンズ全体の中心よりやや上に設定される。
昨今鼻眼鏡みたいなかけかたが主流なので、尚更この傾向が強い。
普通にこういった眼鏡をかけると、上目遣いの際には視線がそもそもレンズに入らず(視界にレンズが入らない)、結局顎を上げなければならない羽目になる。
そこで、鼻パッドの間隔を狭めて、眼鏡をかけた際に、眼鏡自体が上に来るようにしてもらう(まっすぐ見ると、視線はレンズの下付近になるようにする)。
この時点で、(はずかしくて)普段はかけられない眼鏡になる。
更に、そこからアイポイントの設定を考える。これは実際ヘルメットをかぶって、どの位上目遣いになるかをやってみることで、
どの辺をメインの焦点位置にするか確かめなければならない。
眼鏡自体は鼻パッドで上に上げているので、上目遣いの時に丁度はまるかもしれないし、はまらないかもしれない。
手前味噌だけど、私はアイポイントを更に上に設定した。5mm~7mm位上。
アイポイントは上の方が良いと思う。まず前傾の時に最適化されること。どうせこのメガネではまっすぐ見ないので、下に設定する意味が無いこと。
問題点は2つあって、普通にめがねをかける場合と違って、アイポイントに対して斜めにみることになるので、視力検査からのレンズ作成で間違いないものは出来にくい(上目遣いでレンズ設定までやったら別)。
また、伏せていない時(上目遣いで無いとき)の見え方は、アイポイントに間違いなく入らないので、にじんだりぼやけたりする。
兎に角、眼鏡の焦点であるアイポイントは、ヘルメットをかぶって理想のライディングポジションに合わせて決める。

●使ってみた
雑感を思いつくままに
これはやばい・・・!初めからこれを作っておけば良かった。
まず眼鏡が視界から外れることが無い。あと眼鏡を視界に入れるために、首で頭を起こしていたのが無くなって、常に前傾でいられる。
メガネの上のフレームが、丁度フルヘルメットのシールド上部と合うように鼻パッドを調節してもらったから。
標準レンズで作ったけど、これで十分。超薄型とかは必要ない。アイポイントを上げているせいで、何にしろ下面は焦点が合いづらいから尚更。
勿論伏せ込んでも問題ない。これでやっとベタ伏せした時に顎を上げなくて済む。
いやに軽いし、モダン先がゴムなのでずれない。常用メガネは普通にずれるのに。
バイクの乗り降り時、メガネの交換が面倒。専用品だからしょうがないんだけど、ルーチンの中に入っていないせいかもたつく。
ライディングポジションが変わったので、筋肉痛始まる。あと首が痛い。姿勢矯正・・・。

最後に
「ヘルメットかぶって合わせて良いですか」と聞いたときの、眼鏡屋店員さんの「お、おう」感といったらもう凄かった。あとは快く(?)対応してくれたので、怖がらずにチャレンジするのも良いと思う。本当に作って良かった。
壊れても1万なので、3年ごとくらいに買い換えるのも良い。贅沢を言わなければ、最低価格の眼鏡でも同じ事は出来るはず。

2017年5月17日水曜日

高速道路は余裕で走る、が飽きる。

この前高速流しました。その際のYZF-R25の感想。
そろそろ遠出したいなあと思って、行きたいところまでの距離を出したら700km。
流石に辛そうだと思ったけれども、とりあえず試してはみたかったので試してみました。

快適とは言えなかった

快適ではないです。90km/hを超えるとだんだん感じ始めます。
要因としては、風。フルカウルでもやっぱり風の影響は免れない。
はためく服が、色んな所に当たって凄く神経質になったりする(これは服装が悪かった)。

でも伏せ込んだら大丈夫

というのも、下道での乗車姿勢で高速に乗った場合の話。
ウインドシールドの中に逃げ込めば、ぬふわを超えても普通に走れます。
法律が許すなら、130~140km/h位での巡航が楽しそう。
その場合、どうしても視線は上目遣いになるので、目が疲れる。
あとメガネを書けているヒトは、上目遣いするためにメガネの工夫は必要

他の要因

ヘルメットのせいだとは思うけど、風切り音が五月蠅い。兎に角五月蠅い。
耳栓は必須。
五月蠅すぎて、エンジン音がさっぱり聞こえず、そういう意味では全く楽しくなかった。
一寸高いけど、お勧めの耳栓は
http://www.korg-kid.com/crescendo/products/situational.html
KORGの耳栓。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/128104/
も悪くは無いけど、フルフェイス向きではないかなあ。
耳から一寸飛び出します。
ミラーも微妙。100km/h前後から振動でぶれ出しました。後ろの車がびよびよです。
赤ランプ回されたら気付くか気付かないか微妙なところ。

楽しくはない

高速全般の話になると思う。
速度出せるから楽しいかと思いきや、2時間走ると飽きてきます。
結局速度が速かろうが、ある一定の速度で走っているだけなので、
追い越しの時くらいしかスロットルを捻らない。
伏せ込んでても、ダレてくる。何でこんな姿勢で何時間もいなきゃいけないんだと。
ということで、体力的には全く問題ないけれども、
全く別の理由で長距離を走る気力が完全に失せてしまった。

高速のメリットは、
目的地に早く着ける
飛び出す人や車が居ない
マシンの速度に見合った速度帯を使えるので、警察のご厄介になりにくい
という、誰もが思っている結論でしかなかった。

まとめとしては
YZF-R25で高速道路は余裕で走れるが、長時間乗ると(車種にかかわらず)飽きる
でした。
速度感としては、
耳栓付けてたら(もしくは防音性能の良いヘルメットなら)100km/h巡航がアベレージと考える(お、法定速度ぎりぎりでいいですね)
でしょうかね。
連続乗車はどんなに長くても2時間が限度。
飽きて飽きて、左手で空気つかんで遊んだり、走行中にギア変えてタコメーター上げ下げしたりするくらい飽きましたとさ。