2023年1月18日水曜日

ミツバサンコーワのドラレコ「EDR-21a」レビュー

 アサヒリサーチのdrivemanに嫌気が差し、GOPROにしたものの、サイクル録画が出来ずにストレスが積もり(地味にバッテリーを充電するのも嫌)、いい加減ドラレコを入れようと思って買ったのが、定番MITSUBAのドラレコ「EDR-21a」。これのレビュー。

まずいいところは、電装品なので、施工すればキーオン等ですぐに録画が始まること。大体10秒程度で録画が始まる(LEDが青点灯する)。今まではヘルメットやらバイクやらに マウントする手間もあったけれど、それも解消。

また、映像も手ぶれ補正がかかるので、ぶれなく確認が出来る。前後カメラで、ファイル番号末尾にf(フロント)かr(リア)かが付く。画質も悪くない。

施工は簡単で、感覚的にはリレーを挟み込むようなもの。結線はケーブル同士をひねる形で繋ぐので、防水性も問題ない。本体はタンデムシート下に設置することになるだろう。etcユニットを入れている場合、一緒に入れたらもう何も入らない。ついでに言うと、使い物にならないタンデムシートのヘルメットフックを一本切り落とすくらいパンパンになる。

問題点は、Wi-Fi接続出来るものの、映像確認をしようとしたら嫌に遅く、結局タイムアウトしてしまうところ。また、。当のWi-Fi接続がローカルIPを使っているので、携帯網に接続しているとタイムアウトすることが頻発した。対策としては、機内モードにして、Wi-Fiのみ有効にすると、そつなく繋がる。PCで映像確認をする場合、専用のソフトを使うが、フォルダ構成を変更すると読めなくなるので、構成は変えないように。

今までのストレスを考えると、格段に具合が良い(本当に買って良かった)けど、映像確認をWi-Fiで出来ないのは不満。一々SDカードを抜かなきゃいけないことだけが不満です。


2022年4月6日水曜日

タンクカバー(タンクカウル)を交換した

 タンクカバーの塗装がやられて、ツメでひっかくだけでぼろぼろと崩れるようになったので、タンクカバーを交換することにした。

yzf-r25のタンクは、タンクカバー(タンクカウル)の中に入っているので、ガワだけ取り替えることが出来る。

純正品をディーラーではなく、webikeで発注し、作業することにした。
外し方だが、まずシートを外すために、後部シートを外し(純正鍵)、お尻があたるところの外装(4mm六角ネジ2本)、シートを外す(M8ネジ2本)。次にシート下の未塗装樹脂外装を外す(4mm六角ネジ2本とグロメット2つ)。これでタンクを固定するネジ全てにアクセスできる。

トップブリッジ下の4mm六角ネジ、横を固定している6本のM8ネジを外し、押し広げるようにして上部に引き抜くとタンクカバーが取れる。尚、タンクカバーもグロメット2本が給油口付近で留まっているので、ある程度の抵抗はある。

やってみて分かったことは、発注部品としてネジ関係も一緒に取らなければならないこと。タンクカバーは3ピース構造になっているのは知っていたのだけれども、内部でネジ止めされているとは思ってなかった。また、ネジ以外にも、ゴムパーツなども一緒に発注するべきだった(結局再利用するハメになったし、ネジの錆は無かったものの、ネジ止めは錆びていて、ゴムは割れそうに劣化していた)。

また、中古でマシンを買った場合は、前のオーナーが何をしていたかは分からないということ。今回の場合、給油口近くのグロメットを受けるはずのゴムパーツが一つ欠損していた。

タンクカバーだけ替えるなら、タンクサイドカバー1と、カバー、サイド 1、カバー、サイド 2を買えば良いだけなので、7千円くらいで替えられる。だが特にゴムパーツはちゃんと発注しておくべきだろう。

2021年9月8日水曜日

synthese14(El014)を履き潰すビフォーアフター

 もう4足目になるシンテーゼ14。
メーカー的にはリネームして、EL014となったみたい。新作のELS017も気になるけど、未だ高いので買っていない。

今回は、せっかく4足目を買ったので、履き潰したものとの比較画像を出そうと思う。
350日以上、それこそ雨の日も風の日も履いて、バイクに乗らない時も履いたもの。
最終的には、長靴性能が無くなった(つま先から浸水しだした)ので、買い換えというところ。

1枚目。

synthese14 EL014正面

履き潰した方は、不思議と外見ではつま先部分に穴が開いているようには見えない。ベルクロが摩擦で削り取られている。あと、がばがばになっている。

2枚目。

synthese14 EL014横1

ソールの接着部分が剥離しているように見えるが、剥離はしていない。

3枚目。

synthese14 el014横2


ソールが潰れてしわが出来ているのと、くるぶしのプロテクターが削れている。これは事故では無く、経年です。
つま先に穴が開いているように見えるが、実際は開いていない。ただ、微細に空いている可能性は大(浸水しているので)。

4枚目。

synthese14 el014裏面


ほぼほぼディティールは削り取られている。つま先、かかとは顕著。ヒール部分と足踏まずは、ステップで削れた跡が見える。

まるでタイヤの摩耗を観ているようで面白い。
浅い溝は無くなっているが、対スリップという面ではまだ安心できるレベルだった。

尚、ミューファン(抗菌インソール)は優秀で、嫌な臭いは全くと言って良いほど無かった。

ここまで頑張るのに、期間にして1年半、日数で350日履き続けた。
年間100日しか走らないなら(履かないなら)3年もつということ。
※ただ3年以上はおすすめしない。防水機構が多孔質PUとのことで、恐らくポリウレタン劣化が始まる。
兎に角透湿防水システムのZONDAが凄い。勿論長靴と一緒で、かかとを越えると物理的に入ってくるんだけど、越えなければ本当に長靴。むしろ長靴代わりに使った位長靴。
ELS17が安くなるまでは履き続けるかなあ。

2021年4月9日金曜日

1泊2日東京大阪弾丸ロングツーリングして分かった、YZF-R25でロンツーするために本当に必要なもの。bullet-touring-with-yzf-r25

 約1400kmを2日で走った際の感想と、その際感じた本当に必要なものを記録しておく。

行程、感想、所感、必要な物の順で記載する。

行程
まず今回は、東京から大阪まで出る予定だったのが、急遽徳島まで行くことになり、googlemap上で片道8時間、ナビ上で10時間30分のロングツーリングになった。しかも日帰りもしくは1泊2日(結局1泊2日になった)。ルートはいわゆるE1Aルートと呼ばれるもので大阪まで向かい、神戸で徳島となる、東名>新東名>伊勢湾岸道路>名古屋神戸>新名神>名神>西宮>神戸>第二神明>神戸淡路鳴門自動車道。

 感想
低排気量バイクで高速が辛いといってる奴は、乗ったこと無い奴か、よっぽど運転が下手か、高速走行に向いてないバイクに乗ってる奴だということが分かった位、快適だった。本当にこれを言ってる奴は泣いて土下座した方が良い。
前の感想にも書いたが、どうしても飽きることがあるので、そこの対処法さえ考えれば全く問題ない。
また、余程変なくじを引かなければ、首都高よりも断然快適に走れる。大体2車線はあるので、煽ってくるようなら走行車線で一旦減速して千切れば良い(所謂スポーツカー乗りで粘着煽りする人はあまり居ないと思う。自分の車のポテンシャルを知っているので。ただBMW乗りは別。)。相手がいわゆる乗用車なら、250ccでも千切れるぞ。

所感

  • 橋の継ぎ目の金属部分はヤバい。伊勢湾岸道路とか鳴門大橋の継ぎ目はグリップしないので、100km以下で走行しないと滑って飛ぶ。小さなつなぎ目はそうでもない。
  • 風もヤバい。伊勢湾岸道路の横風で大分体力を削られた。
  • トラックをパスし続けるため、3車線あっても結局一番左の車線は使わない。
  • 筋肉痛は、立てないとかそういうものではないが、やっぱりそこそこはある。 風に対して抵抗するので、それはね。
  • 筋肉痛の流れとして、股関節内側>内太もも>腰>上腕三頭筋>肩の順番。くるぶしグリップから(痛くなったので)ニーグリップに移行して、と、どんどん負荷がかかる場所が変わっていったのが分かる。因みに行きは内太ももまで、帰りは肩までといったところ。
  • 疲れたらタンクに体をベタ付け。ただ視界が悪くなるのでほどほどに。
  • 片道8時間は絶対無理。片道10時間30はかかりすぎ。食事休憩込みで9時間30分位。 
  • 120km/h程度での巡航が一番楽。新東名は気兼ねなく走れる最高の場所。
  • 給油ポイントで必ず下り、5分で良いから休憩する。それだけで全然違う。
  • 2メモリ減ったら給油すると精神衛生上丁度良い(5~6L位)。
  •  燃費は26km/Lだった
  • ライディングポジションは崩してもいい。たまに足ぶらぶらさせたりすると、足が動かなくなるのを防げる。
  • 元気がなくなるとシフトアップダウンが出来なくなる
  • カウルから体を出すともってかれるので、気安くヤエーしようとか思わないこと(相手が居ないか)。何にしろカウル最高。新型だともっとこの傾向が強いのでは。
  • メットとスクリーンが虫だらけになる。
  • ナビがバグって変なところで下りたが、まあ大丈夫だった。 
  • バックステップは最終的に疲れた。行きは良かったが帰りは駄目だった。くるぶしグリップ出来てた頃は超快適だったが、下半身で支えられなくなってくると、かかとでステップを踏んでる始末。
  • 新東名の50km/h規制はよく分からない。誰も守っていないし。パトカーはガン無視で走って行ったけど・・・。
  • オービスや覆面は見つけやすい。緊張感の違いか。
  • 走行車線で煽られたと思ったらPAかSAに入る。遠い場合は、4速70km/h位まで落として、緊急脱出。乗用車なら十分千切れる。
  • 少しでも変な感じがしたトラックが前方にいるなら、迷わずパスする。変な感じというのは、積載物が不安定だったり、タープがはためいていたり。落下物で死ぬのは勘弁。
  • 静岡が長いとかより淡路島が長い。あそこは精神削られる。 
  • リュックサックは絶対駄目。駄目絶対。
  • 多分雨の日は無理。理由は朝走って体温削られまくった(鼻水ずるずる)ので。よっぽどいいグローブとレインウェアがあればワンチャン?

本当に必要なもの
いよいよ本題。もう他のまとめみたいに、免許証とか雨具とか、そんなことは言わない。本当に必要な物を並べていく。必要度順ではないことに注意。

  • スロットルアシスト。何時間も握ってられるわけ無いじゃん?靴べらみたいなもので1000円位で買える。ラフ&ロードのを5年前に買ったが、本領発揮はここだった。
  • ライディングジャケット。高速だけのために、オーバーサイズを1枚買って、普段着の上に着てもいい。兎に角服が風ではためくと、体力と気力をそがれる。逆にライディングパンツは要らない。
  • シガーソケット。要は電源を取れること。ナビやらスマホやらカメラやらに給電する事が出来るようにしておかないと、酷い目に遭う、かもしれない。基本は後述との組み合わせに使用。ニューイングのものがおすすめ。
  • ミュージックプレーヤーと有線イヤホン。運転に飽きて集中力が無くなるのを防ぐ。スマホでも良いし,ナビでもいいので音楽を垂れ流せるものを。無線式だと充電が必要なので、敢えて有線で。耳掛け式のイヤホンをへヘルメットの隙間からぶち込めば、道交法的にも問題ない(耳を塞ぐのがNG)。因みに高速は風と走行音が五月蠅すぎるので、別途耳栓があっても良いかもしれない。

あったほうがよかったもの
あったら(知ってたら)絶対使っていたもの。無知は罪よ・・・。

  • キドニーベルト。腎臓ベルトとかでも呼ばれている。キドニーサポート以外にも、腰の不快な痛みを軽減してくれたり、腹巻き代わりに(実際風がおなかに入ってきて下した)使える。これがあったら絶対もっと楽だった。バイク用ので3000~6000円、最悪医療用コルセットでも全然問題ないと思う。
  • 骨盤ベルト。キドニーベルトで内臓を固定して、骨盤ベルトで骨盤を固定すれば、変な痛みは無かっただろうと思う。
  • 筋トレ。特に下半身。スクワット頑張ろう。

使って便利だったもの
ここからは、単純に持っていて便利だったりしたもの。人それぞれライン

  • Zero Gravityのダブルバブル ウインドシールド。純正よりも体を立てられる。
  • OGKkabutoのRT-33。風洞実験されたものなら何でも良いと思う。効果の実感は、走ってる際に横向いてみればどれだけ助けられてるか分かる。
  • タンクパッド(滑り止め)。極力力を入れずに固定出来る。
  • イガヤのキャンプツーリングシートバッグ。拡張していない状態なら車幅で追い抜き出来る。お土産もたくさん入る。 

思いついたら追記予定。

2020年3月24日火曜日

大体のBMW乗り(車の方)の印象

・男女問わず自称運転上手
・ハンドルを握ると人格が変わる
・煽り運転をしたくても、無駄に高い外装費を考えてしまい(想像)、煽るに煽れない
・そこそこの加速をするので、バイクに対して勝負を挑んでくる
・そして負ける
・そんなBMWが勝つ=追突かスピンなので、やっぱりあまり上手くない。
・こんなだから、ガチで下手がBMWに乗っていた場合、逆にイラッとくる

Leopard naturalのヘルメットを見た

Leopard Naturalのヘルメットを被ってる人を見た。
https://www.leopardnatural.com/のやつ。
後ろに「0」がドーンと配されており、色は勿論オパールグリーン。
いや格好良いわ・・・スクーター乗りだったけど、スクーターにもデカールばしばし貼ってあった。

leopard自体は、moto3で結構調子よく走ってる印象。

2020年3月2日月曜日

ドライブマンBS-10のレビュー。

警察に導入されていることがウリのアサヒリサーチ製「ドライブマンBS-10」のレビュー。
https://www.driveman.jp/
基本的には「選択肢が無いから、これでいいかな」という印象。

●POSITIVE
スリープモードが優秀。スリープモードをオンにしておけば、動作が無かった際は勝手に電源オフになってくれる。
逆に言えば、取り付けて走り出す→止まって収納する行為に「電源ボタン」が必要ないということ。
充電さえしていれば、電源を入れていなかったなどのトラブルが無い。

8時間録画機能は最高。一日1時間走っても1週間以上保つ計算になる。通勤で片道30分なら丁度過ぎる位。
また、丸一日走るといっても8時間が限界だと思うので、これもまた丁度良い。

ライトは気が利いている。
白バイ隊員が切符を切る時に使っているライトが、まさにこれ。嫌な記憶を払拭する位使い勝手が良い。
家の鍵は勿論、バイクの鍵穴を探して傷つけることが無くなる。

×NEGATIVE
ハードな使い方は想定していない
goproなどのアクションカム的な使い方は勿論、普通の屋外型ドラレコとしての使い方も想定されたものでは無かったりする。
何故なら、マニュアルに「雨天でのご使用はお勧め致しません」とある。これには見る目を疑った。
いや、だったら他の買うしとしか・・・。何のための防塵防水なんだろうと。
事実、晴天雨天問わずに毎日使っていたら、内部に水滴が出だして最終的にはサポート送りになったのである。

手振れ補正はついていない。
あくまでもぶれ補正は人間の体がやる前提(ヘルメットマウント)なので、手振れ補正は一切ついておらず、
バイク自体にマウントすると、ぶれるぶれる。まあナンバーは分かるが、たとえばyoutubeに上げようとかにはならない。

自動上書き機能には注意。もし充電を完全に切らしてしまったりして、日付がリセットされてしまうと、自動上書き機能が働かないという事態になる。
ループ機能はファイルのタイムスタンプを見ているので、設定時刻よりも未来の映像は消さなければ、それらは永遠に残り続ける。

総評
19000~22000円で買うなら、まあ許せるものかなという印象。
電源をバイク本体から取れるのであれば、デイトナのDDR-S100の方が安くて(付けっぱなし前提なので)防塵防水もまともと踏んでいる。
https://www.daytona.co.jp/special/driverecorder/
もうちょっとお金が出るならミツバサンコーワの前後ドラレコが良いと思われる。
https://www.mskw.co.jp/motorcycle/edr/

機能的には、充電時間以外はgopro hero7 whiteに負けている始末。
なので、「バイク本体からのケーブル取り回しが億劫で、毎日充電したくない人」が買うべき。
8時間バッテリーあるからといって、付けっぱなしにせずに毎日取り外しましょう、みたいな?

あとメーカーは防水機能にもう一寸気を利かせるべきだと思いますよ・・・。

2020年1月10日金曜日

死んだと思われたユアサGTZ8V、まさかの復活

前回上がってしまたユアサのGTZ8V。yspもサジを投げたこのバッテリーが復活した。
何をやったのかというと、エルマシステムのエコピュア12を咬ませた状態で、南進貿易の星野充電機で半年充電しつづけたのである。
多分充電機はあまり重要ではなく、エコピュア12のおかげかなと思っている。
いやパルス充電に追いパルス(笑)がよかったのか知らん。
何にしろ、すこぶる快調で、今はデイトナが上記の状態で充電している(デイトナはまだバッテリー切れの症状を起こしてないんだけど、そのまま放置しておくのではなくサイクル充電した方がいいので)。
あと、半年に一回バッテリーを入れ替えるようにした。

密閉型なら、結構ずっと使えると思うんだよね...

2019年11月9日土曜日

「運転が下手」なことが「許されない」車

運転下手の人が乗っていそうな車、じゃない。
「許されない」。
この車に乗ってるなら、絶対運転上手いよね!という、そういう車は何だろう、と思った話。
木村拓哉が「運転上手そうな芸能人ランキング」で堂々一位を取るように、イメージだけでみんな結構レッテルを貼ってると思う。
まあ、事故起こそうが上手い人は上手いわけで、事故を起こしていない人が上手いかと言われると、きっとそうでは無いんだけど。
まあ、そこは本題とは違うので割愛するけど、「下手なことが許されない」となると、いわゆる売れ筋の大衆車は除かれる。
国内メーカーでトヨタ、ホンダ、日産の5ナンバー車は外れるだろう。
じゃあ軽自動車はどうか。軽自動車はホイールベースが短くて小回りがきくので、運転しやすそうな印象がある。なので、軽自動車も除かれるだろう。
じゃあ外車はどうか。私の印象だと、外車乗りは「大体下手」なので、外車も除かれる。同じように、主要三社の3ナンバーなど高級車も、大体下手。
※なんなんだろうね。超絶上手いか、自信だけあって箸にも棒にも引っかからない下手か。多分アンケート取ると、全員運転に自信がありそう。
いわゆるタクシーやトラックなどの業務用車も、職業運転手というだけで(本来は上手くあってほしいものの)普段から乗っているせいで事故件数や報道から、あまり良い印象はない。

じゃあ結局なんなのだろうと思ったら、「国内メーカーだけど一寸マイナーで5ナンバー以上の車種」なのではないかなと。
ダイハツの普通自動車。軽の印象が強いのに、しかもトヨタを買えば良いのに敢えてダイハツというチョイスをするなら、運転が下手は許されないだろう。三菱もそう。既に消えたメーカー扱いで、選択肢に上がりにくいはずなのに、敢えてのチョイス。
そもそもというところで、 スバルやマツダの全車種。主要三社に目もくれないなら、上手くあってしかるべきなのではないか。
つらつら書いていると、何となく分かった。
「敢えてのチョイス」をしている車が、運転下手であることは許されないのだ。
恐らく、「分かっている感」があるためにそれを選んだはずなのだから、「分かっているのに下手」 なら草野球に文句言う酒飲み以上に要らない存在。
そういう見方で実際見ていくと、大体の「敢えてのチョイス」車は、非常に大人しく、またスマートな運転をしていた。急加速はせず、だからといって車間距離を変に開けず、ブレーキを踏む回数は少ない、理想的なドライバーだ。
だからこそ、下手な人が際立つんだけどねー。

因みに願望として下手であって欲しくない車は、バス、タクシー、トラック、そしてSUV。理由は簡単、邪魔だからです。特にバスが下手だと絶望します。公共交通機関縛りがあるから、要領良くないと渋滞原因にしかならない。

2019年6月29日土曜日

ヘルメットに仕込むスピーカー

、ヘルメットに仕込むスピーカーでいいのがあった。
JVCケンウッドでHPO-AL102という、アームレス(オープンイヤー)ヘッドホンがあるけど、これのbluetooth版、
HA-AL102BT

公式は無く、
https://kakakumag.com/av-kaden/?id=13119
https://www.elppar.com/review/jvc/ha-al102bt
に紹介記事。
これを内装外して仕込めばそれでいいという簡単仕様。
フルフェイスならほお当てに挟み込むだけというのもアリなので、ナビを聞くだけならかなりアリ。

これの良い点は、防水では無いが、メット内に機能を全て詰められるので、実質濡れないこと。
また、音量マックスにしなくても、それなりに音漏れしてくれるおかげで「耳をふさいでいるわけではない」状況を作ることが出来る。
先人の知恵はgoogleで
「ヘルメット スピーカー」の画像検索すれば大体分かるはず。

車の速度とバイクの速度

片道1車線程度の車道を横断しようとする歩行者がままいるけど、バイクにとっては小走り過ぎて遅い。
車なら、到着前に渡りきれるんだろうけど、バイクだと丁度当たるくらいになる。
バイクに乗らない人は、バイクの加速力を分かっていないので、余計に危ない。
公道でスポーツカーで能力を使ったstop-and-goしようとは殆ど思わないけど、バイクだと
すぱっと加速してぐっと止まることが多い。制動距離が読めるし、結局車と違って、コントローラぶるであることの裏返しなんだろうな。
やり過ごすに限るので、急いで渡るなら、もっと急ごう。

2019年5月27日月曜日

メンテメモ:12ヶ月点検とその跡のオイル交換、クーラント補充。

 メインの12ヶ月点検の明細を無くしたのでよくわからないが、多分5万位だった気がする。
で、明細が残っている方。
オイル交換で6000円位。工賃は1000円位。
エレメントアッセンブリ(オイルクリーナー交換)が3000円位で、工賃が1000円位。
別に一緒に作業したからといって、工賃は下がらないらしい。
で、これにクーラント液補充で2000円位。工賃がまたまた千円位。
合計で10000円ちょい。走行距離はまだ21000kmに満たない位。

年に一回のペースで、クーラント液(冷却水)が空になる現象があるのは何なのだろう。
必ず無くなるので、そろそろ自分で入れることも考えなければと思っていたりする。

2019年4月23日火曜日

YZF-R25にPIAAのスポーツホーンを買う

YZF-R25のホーンは、正直安っぽい。
というか、バイクのホーンはどれも安っぽい。
それに比べてトラックのホーンは、その巨体にあった音量と迫力ある音を奏でるものが多いと思う。
荷積みしたトラックは、急ブレーキが至難の業なので、警告したいのもわかる。
ではバイクはというと、スピードに比べて音が小さいのが致命的。
原付2種でも車より初速があるのに、流石に音が軽すぎる。
ということで、PIAAのMHO-2(左巻500hz)をYZF-R25に取り付けることにした。
因みにYZF-R25の純正ホーンに書かれていた消費電力は、12V3.5A、音量は110dbといがいにでかい。 

取り付けは簡単で、端子を抜いて10mmのレンチで純正ホーンのナットを取り外し、M6 10mm以上のボルトと取り外したナットで、PIAAのホーンを取り付け、端子を挿すだけ。
端子が固定されている懸念をしたけど、ただただぶっささっているだけだった。
・・・拍子抜けするほど簡単。
根元の金具と軽く干渉したので、3mm位のゴムを噛ませてやった。
ウォーターガードを外さなければならないような記述があるブログもあったが、全く干渉すること無く付けられる。

音は・・・ 思った以上に高い。
600hzで左巻があれば、そっちの方がいいかなあ。
こうなると、ダブルホーンがいいなあと思ってしまうが、YZF-R25だとスペースが内ので、ダブルホーンは付けにくい。
音量は満足いく音量で、気付かないはずがないくらいである。
2dbの違いって結構あるんだなあ。

因みに、何故PIAAなのかというと、ホーンはPIAAでしょ、という結果しか検索したら出なかったから。
 まあ、何にしろ満足です。

#追記
何かカコンカコン鳴ると思ったら、フロントフォークの沈み込みでフェンダーにあたっとる・・・ステー噛まして上にあげる予定・・・。 

追記の追記
 やっと分かりました。M6のねじは、ホーン自体に元々付いているステーを固定しているものであって、本来外してはならない模様。なので、その下にあるM10かな?の方を取り外して装着しなければならないみたい。
しまったなあ。もうステーかまして付けたよ・・・。



2018年10月31日水曜日

ハンドルを下げたい病と、足下からの異音。あと、ヒールガードのねじだったり。

YZF-R25の売りとして、きつくないポジションで毎日乗れる、というのがある。
間違いなく、R25は毎日乗れる=乗っていてきつくないバイクだと思う。
ただ、バックステッププレートを入れてポジションを変えると、それに対応した高さにハンドルを変えたくなってきた。
今は、逆に何となく辛い感じ。
ちょっと上に手がある感じで、特に峠などのワインディングを走ると、下げたくなる。
コーナーからの脱出で伏せるんだけど、そこで違和感を感じる。
日常的には今の高さがきつくなくてちょうど良いのかもしれないけど。
絞り角も垂れ角もいまのままでいいので、そのまま下げたい。
多分今トップブリッジ上にあるのを、そのまま下に出来ればそれでいい、みたいな。
バイクを自分に合わせていくと、色々気になっていくなあ。

あと、スロットルの遊びを今の半分にしたい。
ブリッピングする時に、結構回さなければならないので、スロットルアシストを付けていない状態だとグリップを握りこんで結構思いっきり回すことになるので。

急ブレーキで、ABS付いていないのに足下から異音(ガタタタタ!とか、ガガガとか)なるのが気持ち悪くて、yspのエンジニアの方に相談した。
(エンジン付近からなっているので、ギアが滑っている?か、タイミングチェーンが滑ってる?詳しくは教えてくれなかったので想像です。)
エンジンブレーキとギアの関係で、タイヤの回ろうとする力とエンジンの止まろうとする力が相反して、音が鳴っているらしい。
その際、リアはロックしているらしい。たしかにリアはロックしているので、正しいと思う。
何にしろ、エンジンブレーキを使わないブレーキングをしましょうと言われた。
曰く、クラッチを切って、リアブレーキをかけて、リアタイヤを接地させてからフロントをかけるそう。
すると、リアロックの確率も減るんだそうで。私の理解だと、停車時には燃費走行(クラッチ切りっぱなし)でリア→フロントでブレーキしてね、ということだと解釈した。
ただ・・・いつもこの通りやってて・・・。
そうじゃない時はしようが無いということなのかしらん。
音が鳴る時は、たとえば4速80km/hからの急制動みたいな感じで、2速までブリッピングシフトダウンしながらブレーキングして停車する時だったりする。
要は「やり過ぎ」ているんだろうなあ。こういう状況=追突回避だし。あんまりバイクには良くないんだろうなあ。
結局、何も知らないで乗っているので、R25で学びながら乗っているということなんだろう。

あと、ヒールガードの右側ねじを緩めて貰った(ヒールガードを付け替えたかったので)。自分で回そうとして、間違いなくかじりそうなったので御願いした。
後輪のブレーキマスターシリンダーと共締めしている関係で、かなり強く絞められている(しかもねじロック)らしいので、かじる前に持ってきてくれたのは正解とのこと。かじったら諭吉が飛んでいくらしい。
ロハでやって頂いて(曰く、前回お金使って貰ったからとのこと)、有り難いです。眼鏡拭きも貰ったりと、たまにしか行けないのに気を遣って頂いてすみません・・・。

2018年10月18日木曜日

yzf-r25の燃費。

YZF-R25の実燃費について。
私は、街乗りで、20km/lです。結構な燃費ですが、これが郊外になると激変します。
なんと30km/l。
しかも、峠攻めまくってこれなんです。恐らく、攻めずにパーシャルで巡航するなら、これよりも更に燃費は良くなって、カタログ値に近づけられそうです。
インジェクション車がいかに優秀なのかというところですね。
逆に、0発進で急加速、急制動させる街乗りには向いていないということでもあるんでしょう。
じゃあ何が良いのかと言われると、低排気量で単気筒のバイク、と言う話でしか無いので、20km/l走るなら十分と思ってやらねばですね。

2018年9月24日月曜日

ホンダライディングジャケットのプロテクター寸法

誰も書いてくれてないので書いておこうと思う。
ホンダのライジャケを買ったが、中のパッドが心許なかったので。
レビューにだまされてLL寸を買ったが、何のことは無い、みんなデブだから1サイズ、2サイズ大きなものを買っているということだった。
ジャストサイズを買うべき。

全て縦幅で
胸 右胸側に50mmピッチのホックが付いている(×5個)。左には無い。
脊椎(背中) 約460mmのパッド
肩 約200mmのパッド
肘 約230mmのパッド

ハードプロテクターに換装する場合は、上記寸法を参考に購入していく。

私はSAS-TEC信奉者なので、SAS-TEC製品をメインに換装したが、コミネは失敗した。


Henly Begins(ヘンリービギンズ) チェストプロテクター DP-514 71582
ちょっと寸が足りないが、守るところは守ってくれる。片方で保持することになるので、
着っぱなしだと歩きにくい。


Henly Begins(ヘンリービギンズ) エルボーインナープロテクター フリーサイズ DP-511 71229
ジャストサイズ。

脊椎
RSタイチ(アールエスタイチ)バイク用プロテクター (43/XL・XXL) タイチCEバックプロテクター TRV044
480mmか430mmかの選択になった(SAS-TECだと400mmになってしまうので除外した)ので、
430mmにした。480mmでも使えなくは無いはずだが、ぱつんぱつんになりそう。


コミネ(KOMINE) SK-812 CEレベル2プロテクターS ショルダー CE Level2 Protector Shoulder 04-812
50mmくらい小さかったので、買わない方が良い。コミネはインナープロテクターの寸を公開して欲しい・・・。

2018年8月17日金曜日

ライディングとステップ位置と身長の話の続き

babyfaceのセットバックプレートを入れた話から、少し経ったので、その後の話。

まず、セットアップの際の注意というか、やらかした話。
シフトロッド脱落。
原因は、ナットの締め込みをテストだからと緩くしていたことが原因。
どんどんシフトが上がってきて、あれ、おかしいな、と思ってたら、スカッとシフトを踏めない足。
御陰でナット紛失。
その代わり、アルミナットで何故かドレスアップ仕様に。
因みに経はM6ナット(レンチは10mm)でした。

ブレーキペダルやシフトペダルをもっと下げたい、と書いていたのは全くのでたらめになり、むしろ恐らく「普通の高さ」になったと思う。

位置の話。
30mmアップ/45mmバックで満足しかけていたけど、どうしても違和感があったので40mmアップ/45mmバックにしたところ、こっちの方が良い感じ。
たしかに膝の屈曲は大きくなる(一般に窮屈になるということ)けど、全然窮屈感は無い。大体ノーマルポジションでもゆるいネイキッドより十分曲がっているわけで、何を況んやというところ。

ハンドルの話。
いよいよこうなると、ハンドルを下げたくなる。
じゃあトップブリッジ上にあるハンドルを下に下げる
https://imp.webike.net/diary/154195/
のかと言われると、ハンドルが重くなるのは一寸・・・あくまでも街乗りメインなので・・・。

身長の話。
背が低い人用の対策は結構ある。でも、逆に背が高い人用の対策は頗る少ない。
大型に乗れと言われそうだが、じゃあYZF-R1とそこまで違うかと言われれば、そうでもない(勿論ボリューミーだったりはする)。
みてくれじゃなくて、乗り味の方なので、余計に成り立たない。
大体YZF-R3を欧米で売っている以上、向こうの人もポジションで困っているはずなんだけど、全然そんな話出てこないんだよね・・・下駄扱いなのかな・・・。
探したら
http://www.yamahar3racing.com/2016/03/what-are-the-best-rearsets-for-the-yamaha-r3/
鬼のバックステップ(笑)。
やっぱりポジションが低すぎるのが問題みたいで、じゃあどうやってステップ位置(向こうだと「rearsets」というらしい)変えるよ、という流れ。
佐藤レーシング(babyface)最高!という話みたいだけど、まあ中国製は止めとけ、と言う話でもありました。ライダーの平均的な身長が179cm72キロとか、もうね。
https://www.r3-forums.com/forum/457-r3-parts-accessories/129121-mgp-rearsets-hotbodies.html#post507249

バイクは車に比べて難しい。車だったら、居住空間としてある程度自由にさせてくれるけど、バイクはまたがったらあんまり自由は無い。

2018年7月29日日曜日

メンテメモ:yspでYZF-R25のチェーンと前後スプロケットを交換

日曜日にyzf-r25のチェーンとスプロケットを、yspで交換してもらった。
純正前スプロケットが4115円、純正後スプロケットが5627円、チェーンがdidのVX520で12312円、雑費で2000円位、
工賃が総額14000円で、費用の合計38000円也。
安全と手間を考えると仕方ないけど、流石ディーラー、高い・・・。

所謂量販店だと、(量販店だからこそ)パーツも安く、パーツで儲けてるから工賃も安い。
たとえば前後スプロケにチェーンの合計が25000円だったとしても、工賃が9000円程度なのでディーラーより7000円安い。
しかももっと良いパーツで組み付けられる可能性もある(ディーラーは基本的に定価で販売なので)。
ただ、細々した部品(雑費にまとめられているねじやプレート類)の交換はされないだろうし(分かっていれば発注してそれで組み付けて貰えば良いだけだけど)、
いわゆる「ディーラー的な安心感」は無くなってしまう。
なので、結局ディーラーで変えることになるんだけど、一寸位サービスしてくれても・・・。

また、豆に掃除していれば、かなり長く乗れるらしい。
それもそうか・・・カムシャフトチェーンを変えるとか言う話は滅多に聞かないので、ずっとオイル漬けならかなり保つんだろうなあ。
https://ameblo.jp/neta-garage-taka/entry-12054983865.html
だと純正で4万キロ超走れるみたいだし。
逆に、ぼろぼろになるまで使って、また変えるというのも選択肢としてはある。
手間を取るか、金を取るか。
店もいいからメンテやれよ、というスタンスなので、交換の方が利益になるにしろ、メンテはすること前提のよう。
逆にそれだけ言ってもメンテしない人が多いって事なのかも知れない。

気を取り直して、乗り心地はというと、「新車」。
色んな人が書いているとおり、乗り心地の良さは最高。
フリクションロスの重大さは半端ない。
思わず笑いが止まらなかったし、いつもの調子でいると思った以上の速度が出ていて吃驚する。
まあ、何にしろ清掃やメンテは大事だなと痛感した。
マフラー変えたりする前に、まずはちゃんと清掃と調整。これ。

そうそう、マフラー。
変えるならアクラポビッチ位しか頭に無い。ヨシムラはパフォーマンスはともかく、うるさいのが気にくわない。2stを彷彿とさせる音になる。
逆にうるさくても好みの音なのは、プラナスのスリップオン。
https://www.webike.net/sd/22159983/
自分では付ける気になれないけど、街で音を聞く分にはアリかなー。
MT-25に付いてたんだけど、排気量に見合わない位の低音。

2018年7月26日木曜日

vstrom650が格好良かった

駐車場に停めたとき、隣がv-strom650だった。
スポークホイールだったので、vstrom650 XTかな。
vストロームは250しか眼中に無かったから、排気量対重量で敬遠していたのだけれども、650格好良いじゃない・・・!
650なら200kg超えていても気にならないし、「ローRPMアシスト」が付いているみたいで立ちゴケ知らずになれるかもしれない。
 https://bike-lineage.org/suzuki/vstrom-gladius/c733a.html
外装は黒で、オフメットが引っかかってるのもまた格好良い感じ。
エンジンガードと補助タンデムグリップ?も付いてた。
スズキは実物見たら欲しくなるってよく言われるけど、分かる・・・・・・よかった大型持ってなくて・・・。

2018年7月13日金曜日

樹脂パーツのメンテナンスについて 2年以上乗るなら新車の状態からコーティングするべき

原付に乗っていた時にはメッキパーツばかりで、樹脂パーツが無かったので全く分からなかったけど、
バイクの樹脂パーツはコーティングするべき。
結局紫外線と熱でやられるので、1年目はまだ許せるけど、2年目になる頃には白みがかってくる。
使ってある樹脂によって劣化の進み具合が違うので、いついつとは言えないが、ほぼ2年目で新車と比べるとあからさまに白い。

各社色々出しているけど、良く評判で出てくるのは、和光ケミカル ワコーズ
http://www.wako-chemical.co.jp/
のスーパーハード。

別に気にしないよ、というなら気にしなければ良いんだけど、白くなったら気になるんだよね。
効果が切れる6ヶ月おきにコーティングすることになるけど、コーティングが剥げても劣化していないから見た目は黒い。
私はもうコーティングが剥げたことを色で確認なので、そうならないように、早い段階での樹脂コートをオススメしたい。

ボディはいわゆるガラスコートの部類に入るので、全体をガラスコートするのも良いと思う。
ただ5~7万払ってやるかと言われると、私はやらない・・・何故ならカウル一式がその値段で買えるから・・・。ワックスで磨くわ・・・。